(株)大鵬の大屋幸子社長が経営するHANEDA SKY BREWING。大規模複合施設・羽田イノベーションシティ内にあるが、コロナ禍の影響もあり、オープン当初から売り上げが1/4に下がったという。
そこで始めたのが日替わり弁当のデリバリー。1ヶ月間毎日メニューを変え、複合施設内の会社に向けて提供を開始した。700円でお茶付きだ。周辺の企業にもある程度まとまった数の注文を受け配達をしている。
また昨年の12月にはビール醸造の許可が下り、2月10日から新たに自社ブランドのビール「天空」を発売する。税込で600円だ。
コロナ禍で経営が厳しいとされる飲食店だが、デリバリーと新商品の発売により乗り越える。